チューナー/メトロノーム

タブで切替。設定はこの端末に保存されます。

待機中
—
— Hz
詳細設定

1弦ずつ一定の高さで。音声は端末内のみ処理します。

ホーム画面に追加

iPhone(Safari):共有 →「ホーム画面に追加」。 Android(Chrome):メニュー →「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」。

チューナー/メトロノームとは

ブラウザだけで動くチューナーとメトロノームの切替ページです。マイクで捉えた音の推定ピッチをノート名とセント偏差で示し、 メトロノームではBPMと拍子感を耳で確認できます。設定はこの端末に保存され、サーバーへ音を送りません。 練習・下調べ用であり、コンサートチューナーやハードウェア・メトロノームの校正証明書の代替にはなりません。

各機能の読み方(前提・限界・よくある誤解)

チューナーはマイク波形から主要な周波数成分を推定し、最も近い音名との差を針や数値で示します。 よくある誤解は「表示が安定=完全に合っている」です。残響や倍音の強い楽器では針が揺れることがあり、最終は耳と合奏の基準音で確認してください。 参照音ボタンは、目標ピッチを耳で合わせる補助です。

楽器カテゴリとプリセットは、弦の目標ピッチや一般的な調弦の目安を出すためのものです。 ギターのドロップ調や特殊チューニングは、表示を参考に手動で合わせてください。 和楽器・アジア弦は平均律換算の目安であり、伝統的な音律とは差が出ることがあります。 メトロノームは選択BPMでのクリック再生です。練習のテンポ管理向けで、録音同期のサンプル精度保証はありません。 使い方の整理は チューナー/メトロノームガイドもご覧ください。 移調やBPM計算そのものは 音楽計算 と役割分担しています。

ブラウザチューナーは手軽さが強みですが、端末マイクの特性・ブラウザの音声処理・周囲騒音の影響を受けます。可能なら楽器に近い位置で、ファンやエアコンの風切り音を避けて計測してください。 針が左右に揺れるときは、音量を少し変えたり、開放弦とフレット音を比べたりすると原因が切り分けやすいです。和音は複数の周波数が混ざるため、単音モード向けの推定では安定しません。

参照音は「目標を耳で覚える」用途です。合奏ではコンサートマスターやピアノのAに合わせる習慣があるジャンルも多いので、基準ピッチを先に揃えてから各弦・各管を合わせてください。 プリセットは一般的な調弦の出発点です。ドロップDや特殊チューニング、邦楽の調の感覚などは、平均律表示を参考に耳で追い込む必要があります。

メトロノームは、速くなりがちな箇所を一定に保つ練習に向きます。細かい音符で感じたい拍と、指揮者が振る拍が違う場合は、BPMの解釈を合わせてから使ってください。 クリックに合わせすぎて音楽が硬くなることもあるため、最終的にはクリックなしでもテンポが保てるか確認するのがおすすめです。

プライバシー面では、計測は端末内で行い音をアップロードしません。共有PCではマイク権限の扱いにも注意してください。ホーム画面追加は対応ブラウザ向けの案内で、ストア配信アプリのインストールとは異なります。 より詳しい使い方の文章はガイドへ、移調やディレイの計算は音楽計算ページへ、と辿れます。

できること

チューナーとメトロノームをタブで切り替えられるので、調弦のあとすぐテンポ練習に移れます。楽器プリセットやお気に入りは端末内に残るため、よく使う編成をすぐ呼び出せます。 計測は単音・静かな環境向けで、和音や大きな残響では不安定になります。合奏の決めピッチがあるときは、その基準に合わせてから各パートを合わせてください。ガイドでも使い方と限界を整理予定です。

使い方

  1. タブでチューナーかメトロノームを選ぶ
  2. チューナーはマイクを開始し、単音を安定して鳴らす
  3. 針や数値が中央付近で安定したら、合奏の基準音でも最終確認する
  4. メトロノームはBPMを合わせ、必要なら拍感を耳で確認する
  5. 移調・ディレイ計算が必要なら音楽計算ページへ進む

注意して読んでほしいこと

ブラウザのチューナーは端末マイクと周囲環境の影響を強く受けます。和音・残響・ノイズでは誤検出が起きやすいです。表示が安定しても、合奏の基準音で最終確認してください。 和楽器やアジア弦の平均律換算は学習用の目安で、伝統的な音律や師匠の基準と一致しないことがあります。メトロノームのBPMは選択した拍の速さであり、細かい音符の感じ方と違う場合があります。 音データはアップロードしませんが、共有端末ではマイク権限に注意してください。より詳しい整理はガイドをご覧ください。 クリックに合わせすぎて演奏が硬くなることもあるため、最終的にはクリックなしでもテンポが保てるか確認するのがおすすめです。移調やディレイの数値計算は音楽計算ページと役割分担しています。

よくある質問

マイク許可が必要ですか?

チューナー機能は端末のマイク入力を使います。拒否すると計測できません。メトロノームの再生だけならマイクなしでも使えます。共有PCでは権限の扱いに注意し、使い終わったら必要に応じてサイトのマイク許可を見直してください。

和音やノイズでも音程は出ますか?

単音に近い信号向けです。和音・残響・ファンノイズでは誤検出や表示なしになりやすいです。静かな環境で1音ずつ鳴らし、楽器に近い位置で測ると安定しやすいです。針が揺れるときは音量や距離を変えて切り分けてください。

和楽器やアジアの弦は正確ですか?

平均律を基準にした目安です。伝統的な調律法や奏法によるピッチとは一致しないことがあります。最終は耳と師匠・楽団の基準を優先してください。プリセットは出発点であり、特殊な調は手動調整が必要です。

A=440以外にできますか?

参照周波数や楽器プリセットで基準を変えられる想定です。合奏の決めピッチがある場合は、その値に合わせてから各弦・各管を合わせてください。ジャンルによって基準Aが異なることがあります。

メトロノームのBPMはどの拍ですか?

選択した拍の速さです。細かい音符で練習する場合は、感じたい拍にBPMを合わせてください。指揮者が振る拍と練習したい分割が違うときは、解釈を揃えてから使います。

オフラインでも使えますか?

一度読み込んだページと端末内設定の範囲で使えることが多いです。ブラウザのキャッシュ方針や初回のマイク権限は環境によります。音データはアップロードせず、端末内で処理します。

関連ツール・ガイド

チューナーはマイク許可が必要です。ノイズや和音では読み取れないことがあります。和楽器・アジア弦は平均律の目安です。メトロのBPMは選択した拍の速さです。