QRコード生成
テキスト・Wi-Fi・名刺・イベント・ファイルからQRを作成。
マイクロQR・ロゴ・配色・分割・復元・印刷にも対応(ブラウザ完結)。
マイクロQRは小さく短文向けです(目安: 数字〜35桁 / 英数〜21文字 / バイト〜15)。日本語は数文字程度。ファイル入力・ロゴには非対応です。復元タブで読み取りもできます。
大きいファイルは複数QRに分割します。最大バージョンを下げると1枚あたりの容量が減り、枚数は増えますが読み取りやすくなります。ZIPまたはシートで保存し、復元タブで元ファイルに戻せます。
「ファイルを選択」か「カメラで撮影する」から追加できます。分割生成したPNGを複数選ぶか、「シート」で保存したPNG(縮小・再エンコードなし)でも復元できます。通常のテキストQR・マイクロQRも読み取り、テキスト表示とファイル保存ができます。プレビューやチャット添付の画像は解像度が落ちて読めません。
バージョンが大きいほど1枚に多く入りますが、マスが細かくなり読み取りにくくなります。
マイクロQRは M1(11×11)〜 M4(17×17)。誤り訂正は L / M / Q(H不可)。M1 は L のみ、M2 は L/M です。
色・ロゴ(任意)
選択中: 墨黒
透明背景はPNG保存時に透過になります。プレビューの市松模様は透過の見え方確認用です。復元時は透過を白に合成し、淡い配色もコントラスト補正して読み取ります。淡色は見た目優先のため、スマホのカメラによっては読み取りにくいことがあります。
ロゴ使用時は誤り訂正が自動でHになります。
装飾・枠は読み取りやすさを少し落とすことがあります。重要な用途では四角+実機確認が安全です。
履歴(この端末のみ)
直近の生成内容を端末内に保存します。サーバには送りません。
QRコード生成とは
URLやテキスト、ファイルをQRコードに変換する無料ツールです。 ロゴ付きQR、透明背景、配色テンプレート、グラデーションなどデザインを整えたうえでPNG保存できます。 大きなデータは複数QRへ分割し、後から復元することも可能です。処理はすべてブラウザ内で完結します。
できること
- テキスト・URL・Wi-Fi・名刺(vCard)・イベント(カレンダー)からQRを作成
- CSV/TSVからの大量一括生成(無料5件まで・プラスで最大500件)
- サイズをテンプレートまたは手入力で指定
- 中央にロゴ画像を重ねたロゴ付きQR
- 配色テンプレート、モジュール形状、外枠、ラベル付きカード
- 透明背景のPNG・SVG保存、A4印刷/PDF出力
- 読めやすさスコアと生成後の読み取りテスト
- 大きなデータやファイルを複数QRへ分割(KSB1形式)と進捗ガイド
- 分割QR画像から元のバイナリへ復元
- 端末内の生成履歴(localStorageのみ)
使い方
- 「テキスト」「ファイル」「復元」からモードを選ぶ
- 内容を入力するか、分割したいファイル / 復元したいQR画像を選ぶ(必要ならサイズ・誤り訂正も)
- 「色・ロゴ(任意)」で透明背景、配色テンプレート、グラデーション、ロゴを調整する
- プレビュー上部の「生成」または「復元」を押し、結果を確認して保存する
よくある質問
分割QR(KSB1形式)とは何ですか?
大きなデータを複数枚のQRに分けるけいさん箱独自形式です。一般的なQRリーダーではファイル復元はできません。 「復元」タブで分割PNGをまとめて読み込むと元のバイナリに戻せます。
透明背景のPNGは保存できますか?
はい。「透明背景」をオンにしてPNG保存すると、背景が透過したPNGになります。 プレビューの市松模様は透過の見え方を確認するための表示です。
ロゴを重ねるときの誤り訂正レベルは?
中央ロゴを使うと誤り訂正が自動でH(最高)になります。ロゴで一部が隠れても読み取りやすくするためです。 デザインを強くしすぎると読み取りにくくなることもあるので、重要な用途では実機で確認してください。